栃木県の刀匠 名工 加藤慎平

住所 栃木県矢板市木幡1337-25
以後、優秀賞4回、努力賞9回受賞
その他数多くの賞を受賞している

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加藤 慎平  本名/加藤 政也

経歴
昭和32年1月28日生まれ
昭和50年 宮入行平師に入門
昭和52年 師の死去により上林恒平師に師事
昭和55年 11月8日、文化庁より作刀承認
昭和56年 第17回新作名刀展に初出品。努力賞
昭和58年 独立
平成12年 栃木県文化奨励賞受賞
平成16年 栃木県銃砲刀剣類登録審査員
平成17年 山形県羽黒町いでは文化記念館にて個展
平成19年 栃木県三人の刀工展に出品
第2回お守り刀展覧会 総合の部 第3席瀬戸内市長賞受賞
平成20年 第3回お守り刀展覧会 刀身の部 第2席岡山県教育長賞受賞

加藤慎平氏は、昭和50年に、当時の刀剣界の最高峰と謳われた人間国宝・宮入行平氏に入門し、2年後、師の死去により、宮入一門の兄弟子である山形県羽黒町の上林恒平氏の元で5年間修業した。初出品となる(財)日本美術刀剣保存協会主催の新作刀展でいきなり努力賞を受賞、その後も毎年300人いる刀工の中から100人前後が出品するこの展覧会で短刀の部門で4年連続で優秀賞を獲得(内トップを3年連続で受賞)するなのど、今や現代刀工を代表する1人だが、その熾烈な美学がさらなる高みへと突き動かし、目標とする名工・正宗が完成させた相州伝の再現に今日も鋼を鍛え抜く。

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