脇指 大和守安定

脇指 銘 大和守安定
                      武蔵江戸住
 Wakizashi(Yamatonokami-Yasusada)
詳細説明

大和守安定は飛田(冨田)宗兵衛と称し、紀州石堂派の刀工です。作風は、反りが浅く、刃紋は互の目乱で、よく沸づきます。虎徹に近似すると言われています。江戸の神田に住し鍛刀した。虎徹に比して湾れが目立つところに本工の特色があり、彼の作は虎徹と同じく山野家の金象嵌截断銘が多く残されており、その斬れ味の良さを証明している。守安定、富田大和守安定、武蔵国住大和守安定、大和守源安定、などと銘を切ります。この刀は珍しく「武蔵江戸住」と居住地が切られており、資料的にも貴重で虎徹と見間違えるほどの出来となっており名品である。

保存刀剣
NBTHK Hozon Paper
(公財)日本美術刀剣保存協会
保存刀剣鑑定書
NO.K00134
刃長:57.4cm (1尺8寸9分) 反り:0.8cm
元幅:3.0cm 先幅:2.0cm 元重:0.7cm
1,200,000円
(税・送料込)
国:武蔵国-東京都
時代:江戸時代初期
登録証
福井県
昭和五十七年発行
形状鎬造、庵棟、身幅広く、元先の幅差がつき、重ね厚い。
:板目肌に杢交え、処々流れごころとなり、地沸つく。
刃文:のたれ調に互の目交え、砂流し・金筋かかり、小沸つく。
帽子:のたれ込み小丸に返る。
:生ぶ、入山ごころの
先刃上がり栗尻、鑢目大筋違、目釘孔一
白鞘・黒色銀着一重ハバキ

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大和守安定

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大和守安定大和守安定

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